大人も挑戦しやすいツヤ感のあるガーネットブラウンカラー

髪の色素が明るく、イエローアンダー(赤みが少ないタイプ)の人は、黄色っぽく色あせてしまうことがお悩みではないでしょうか。退色の経過が気にならないガーネットブラウンでのカラーリングをご紹介します。

一回のヘアカラーで無理なくできる大人のガーネットブラウン

季節ごとのカラーリングのトレンドを検索する方は多いと思うのですが、一色ではなく複数の色を紹介していることがほとんどです。

 

全体のブリーチを必要とするカラーも多く、モデルの年齢層も20代くらいのものが多いです。

 

かわいいな、きれいな色だなと思っても、実際その色にするにはブリーチが必要だったり、ダメージや時間的負担の多さなど誰にでもできるヘアカラーでないこともあります。

今回ご紹介する色は以下のようなことをクリアしています。

1回の工程でできる

ブリーチしない

白髪も染まって適度に明るい

 

ブリーチを必要としない1回で染める事ができるカラーですので、比較的どなたにでもトライしやすく、いつもと少し雰囲気が変えられます。秋口ですのでややくすみ感もプラスしてみました。(T様写真撮影ありがとうございました。)

 

 

サロンカラーを長持ちさせるにはどうしたらよいか?

 

せっかくサロンで入れたカラーを長持ちさせたい。みなさんそう思いますよね。カラーはいつ落ちていくのかというと、大半はシャンプーの時に最も色落ちします。

キューティクルを必要以上に開かせずに洗えるシャンプーを使う。

これが色落ちしにくいシャンプーだと思います。

 

シャンプーの配合成分で色落ちが左右されるわけではない

よくテレビCMで「○○オイルが配合されたシャンプー」などと歌っていますが、正直に言うと色落ちの原因は洗浄ベースが左右するというのが長年多くのシャンプー剤を使った正直な感想です。以下にシャンプーの色落ち検証をした記事がありますのでご参考になさってください。(私の外部ブログサイト)